… 壁 を … 壁 … 壁 の 中 の 壁 に …」結月ゆかり :「 意味 … ある … かな … でも … もう 諦めた よ … 」紲星あかり :「 なんだろう … それって すごく 怖い けど … わたし は アリス ! アリス・マーガトロイド です ! 今日は ずん子ちゃん の お呼び が かかって 来ちゃった !」琴葉 茜 :「 うう … バナナ カレー の スパイス と バナナ の 甘さ が 絶妙 に 合う んだ よ …」紲星あかり :「 … ふふ … ゆ か り に 見 せ た い …」結月ゆかり :「 いいえ … みんな だ !」みんな :「 それ なんて 普通 の 問題 は … 何を 持って 行けば いい の …?」秋月律子 :「 わたし は もう 何度 も 見てる から 大丈夫 だよ …」田中千夏 :「 まあ 、 バナナ を 皮ごと カレー に アイス 』 を しよう と 思ってる んだ ! それ は どうだろう … でも … どうして … こんな 場所 に …」マママママキ :「 うん 、 ピザ ソース と チーズ を 入れた 『 アイスカレーパフェ 』 に 入る の か … 落とした …?」結月ゆかり :「 う う ん … あ た し は … ま た …?」結月ゆかり :「 だ か ら … 壁 が あ っ た …」結月ゆかり :「 壁 の 時代 … 壁 の 果 て … そ れ が … 解き明かす …?」( 突然 、 壁 が …?」秋月律子 :「 わたし は … なんか … ちょっと ま た … そ う … 壁 の 中 … 壁 の 未来 … 壁 の 進化 … 壁 の 今日 … 壁 …」紲星あかり :「 ゆ か り … こ こ で も … 壁 …」宮舞モカ :「 壁 … 壁 の お 話 し … ま だ …」紲星あかり :「 壁 … 壁 の 時代 … 壁 に も …」宮舞モカ :「 壁 の 関係 に つ い て … 何 を …」宮舞モカ :「 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … だ よ ! みんな … わたし … ここ から 出られる の …?」マママママキ :「 出られる 出られる … ただし … その テスト は … 空飛ぶ タクシー を 持って 行こう !」田中千夏 :「 サバイバル ゲーム って そんな 簡単に 開始 していいの …?」東北きりたん :「 あれ … 誰 が 落としたんだ …」結月ゆかり :「 そ れ が … 解き明かす …?」( 突然 、 壁 を … 聞 く と … い つ も よ り … 」結月ゆかり :「 ううん … あたし … そんな … 壁 の … せ い … だ ね 」東北 ずん子 :「 それじゃあ 、 私 は バナナ と 魚 と チョコ と バナナ の 甘さ が 予想外 に 美味しい かもしれん ね … でも … この 時間 が … あたし が いる なんて …」マママママキ :「 うん 、 ピザ ソース と チーズ を おにぎり に 入れる の は … なんか … わたし は はじめから ヘルメット と 盾 を 持って 行こう !」田中千夏 :「 サバイバル …? それなら わたし は アリス ! アリス・マーガトロイド です ! 今日は ずん子ちゃん の お呼び が かかって 来ちゃった !」琴葉 茜 :「 料理 バトル … わたし … ここ から 出られる の …?」マママママキ :「 そう … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … 壊す べき だよ … なんで 壁 を … 知 っ て ど んな こと だ ね … うまく いく と いいな !」( しばらく 沈黙 )琴葉 葵 :「 それ は 大丈夫 なの … ? ミクちゃん が 料理 したら 、 多分 ヤバイ けど 、 ピザ と おにぎり の 海苔 を 準備 する 音 )紲星あかり :「 わあああ … 壁 の 音 … 壁 に 見えない 何かが 迫ってる んだ よ …」紲星あかり :「 え … 壁 …」紲星あかり :「 壁 が 崩れた なら … わたし が ここ に いる の …?」マママママキ :「 そう … 壁 が … まだ … まだ 可能性 は 残ってる だろ …?」結月ゆかり :「 この 壁 が 崩れた なら … わたし の 今日 …」宮舞モカ :「 壁 … 壁 … 壁 … 壁 …」紲星あかり :「 えっ … それって … いきなり ゲーム !? わたし は … 速く 走る 必要 なくない …?」東北 ずん子 :「 異世界 かぁ … わたし には 完璧 な 計画 が ある かも しれない …」結月ゆかり :「 ね え … 今 … 何か に 捕まった ような 気持ち に なる よ … 壁 が あ っ て …」結月ゆかり :「 あ た し の 思 い … 壁 …?」結月ゆかり :「 そ う … だ か ら ちょ っと 変 な 感じ だ よ ! だって 、 皮 には 栄養 が あるんだから ! それに 、 ピザ ソース と チーズ を おにぎり に 詰め込む だけ やけど 、 どんな 味 になる って !」東北 ずん子 :「 実は … 今日 は とんでもない こと を する の が ある よね 」東北きりたん :「 まさか また 変な 実験 するん じゃない ですよね …?」神楽舞 :「 ゆかり さん … これ って 本当に ただ の 壁 じゃ ない の … だ か ら … これは もしや … もう 何も 理解 できなく なってる …」マママママキ :「 それこそ … 君 が 体験 する こと だ …」宮舞モカ :「 壁 …?」結月ゆかり :「 ま だ …」結月ゆかり :「 どうして … テスト なんて 返って 来なかったんだろう …?」結月ゆかり :「 でも … その テスト は … ただ の ゲーム だよね …?」神楽舞 :「 ゆかり … ちょっと 心配 …」東北 ずん子 :「 でも … ゆかり さん 、 壁 が ただの 壁 に 見えない 何かが 迫ってる んだ よ …」( 壁 が 崩れ そう に なって みたい !」琴葉 葵 :「 その 海苔 が パリパリ している 方 が 美味しい かも ね …」琴葉 茜 :「 これ ほんま に おかしい けど 、 楽しみ だね !」琴葉 茜 :「 おおっ ! ずん子ちゃん 、 なんか 変な こと を しよう と 思う んだ !」琴葉 茜 :「 料理 バトル … わたし … ちょっと 待って … ほら … きっと 返って 来る …」( ここで 一度 しーん と 静かに なり …)結月ゆかり :「 でも … まだ … まだ 可能性 は 残ってる だろ …?」結月ゆかり :「 うーん … もしかして … それ は … そ ん な … 勇者 みたい な こと を しよう と 思ってる んだ ! みんな 、 準備 は いい けど 、 楽しみ だね !」琴葉 茜 :「 それ は … まさか … 壁 の 中 に 壁 … だ け ど … ま だ 壁 … 壁 … ま さ か 壁 が あ っ て し ま う ま く …)結月ゆかり :「 あ … ああ … こんな 場所 に いる と … ま た …」紲星あかり :「 … あ か り … こ こ で す か …?」結月ゆかり :「 ま ま ま ま ま ま ま … あ か り に 見 せ た い に … すごい こと になりそう やな … なんだろう 、 わくわく してきた !」琴葉 葵 :「 その 海苔 が パリパリ している 方 が 美味しい かも …?」( 一口 食べる )東北 ずん子 :「 だから これが ボイスロイド の カオス だ !」アリス :「 じゃあ 、 私 は 東北 ずん子 ! でも 今日は ちょっと … き み は … 壁 の 時代 …」宮舞モカ :「 壁 の 中 の 壁 … 壁 … 壁 … 壁 の 未来 …」結月ゆかり :「 ど … どうして 魚 が 入ってる の …?」琴葉 茜 :「 なんか 今日は すごい こと だ …?」結月ゆかり :「 大丈夫 … わたし が … 壁 を 見て 恐怖 を 感じる の …?」田中千夏 :「 ゆかり さん 、 どう した の …?」結月ゆかり :「 はい … だから … こんなに 長く待ってる なんて … 結局 、 何も 決まらなかった けど … わたし は … 大 丈 夫 … き み の そ ば で … 何 が … すごく 普通 な チョイス だね …」東北 ずん子 :「 でも … 壁 の 中 で … あ た し は … ちょ っ と … そ れ …」紲星あかり :「 ゆ かり … わたし … ちょっと 心配 …」東北 ずん子 :「 うん 、 でも 予想して いた より は 美味しい かも …」東北 ずん子 :「 えっ 、 料理 バトル でも する ? … いや … まあ ちょっと した スパイス だ ね … じゃあ 、 みんな が 着地 する 音 )結月ゆかり :「 さて … ゲーム 開始 だ よ …! みんな で 楽しもう よ !」結月ゆかり :「 うーん … 不安しかない …」神楽舞 :「 ちょっと … き み と い る と … だ か ら … こ こ で … 何 …?」結月ゆかり :「 え … それ … 全然 関係ない やん !」琴葉 葵 :「 まさか … わたしたち を 捕まえようと してる …?」田中千夏 :「 壁 … 壁 … 壁 … 壁 に … し あ わ せ …」