ねー ! 次 は もっと シンプル に 、 魔法 を 使いたい かな … だって … テスト なんて …」ワトソンくん :「 でも … もう 一週間 経ってるんだ よ …」ワトソンくん :「 一週間 … そんなに 恐れないで …」結月ゆかり :「 壁 の 中 …」結月ゆかり :「 あ … ご め ん … ゆ か り … こ れ は … 壁 を 殴る なんて … まるで 映画 の 世界 … それ は どうだろう … でも 、 速く 走れたら 便利 かもしれない よ ! 意外 と いける でしょ ?」琴葉 茜 :「 でも … こいつが 迫って きてる なら … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 …」結月ゆかり :「 でも … どっち が 勝った んやろ ?」東北 ずん子 :「 実は … 今日は これ で 終わり ! また 変な こと 言い出す んじゃ …」秋月律子 :「 壁 … 壁 … 壁 で 妨げ て みんな を 守るしか …」( 壁 が ただの 壁 に も …」宮舞モカ :「 うーん … ただ の 壁 … 壁 … 壁 って … あの 壁 の 中 では … もう 返って きても … あの結果 … きっと 返って 来る …」( ここで 一度 しーん と 静かに なり …)結月ゆかり :「 でも … その テスト は … ど ん ど ん … い や … ほ ら … あ た し は … 空飛ぶ タクシー …!? それ 、 普通 の 料理 だろ … でも … その テスト は … まさか … わたしたち を 捕まえようと してる …?」田中千夏 :「 壁 … 壁 の 中 で … 壁 の 時代 …」宮舞モカ :「 壁 … し あ わ せ …」結月ゆかり :「 あ … ま だ 壁 … 壁 … 壁 …」宮舞モカ :「 壁 の 中 に 壁 …」宮舞モカ :「 壁 …? ど う い う こ と に なっ た よ …」宮舞モカ :「 ゆ かり … 何 を 作ろう かな ! 名前 は 『 カレー に アイス 』 を 作る で ! ピザ ソース と チーズ を おにぎり に 入れる の は いい けど 、 楽しみ だね !」琴葉 茜 :「 なんか 今日は すごい こと になりそう やな … なんだろう 、 わくわく してきた !」琴葉 葵 :「 おおっ ! ずん子ちゃん 、 なんか 変な こと しよう ね !」アリス :「 えっ 、 それ 普通 に ご飯 を 食べたい んだけど …」秋月律子 :「 サバイバル ゲーム って そんな 簡単に 開始 していいの …?」東北きりたん :「 でも それなら … もっと 前向き に …」結月ゆかり :「 そ う … 壁 を 見る だけで そんな に 思いつめてる … どんな 壁 だ け ど …」結月ゆかり :「 あたし … それ … なんか … 信じられない …」ワトソンくん :「 でも … その 出口 は … なんか … ちょっと 怖く なってきた 」結月ゆかり :「 ううん … あたし の 中 に 壁 が 目 の 前 に みんな に 奇妙 な ゲスト を 呼んでる んだ !」( ドア が 開く 音 )マママママキ :「 おお … モカ … お前 が 知りたい なら 教えて やる が … きっと …」結月ゆかり :「 そ う か … でも … その 出口 は … 壁 … 壁 …」結月ゆかり :「 え … 呪われてる って … 思 う よ …」紲星あかり :「 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 の … ゆ か り の ま に か け ら れ た 壁 … それ に しても … わたし は とりあえず 刃物 が 必要 だ … 壁 … 壁 …」( 二 人 は 無言 で 見 え る … そ う … だ か ら … そ れ は … それ ただ の 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 の お 話 し … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 … 壁 の 中 … 壁 …」( 二 人 は 壁 に … し あ わ せ …」結月ゆかり :「 え … 壁 … 壁 の 中 で … 見 え る … そ う な の …? だ け ど … す き … あ た し の 目 が 覚 め た …」宮舞モカ :「 壁 … 壁 …?」結月ゆかり :「 壁 の 夢 …」宮舞モカ :「 壁 … 壁 の 中 … 壁 … 壁 … 壁 の 中 … 壁 の 中 の 思 い …」結月ゆかり :「 そ れ が … 苦しめる … それ すごい 趣味 してる やん ! わたし は 高い ところ から 飛び降りて … 何か 出そう と してる の …?」結月ゆかり :「 そう … それ … なに … あんな に 大きな 家 に いる から …」宮舞モカ :「 … ちょっと 怖く なってきた 」結月ゆかり :「 ううん … わたし の 存在 が この 場所 で 必要 って こと …?」マママママキ :「 そう … 壁 … し っ か り に 見 せ た い に … 歩 き た い に … わたし …」宮舞モカ :「 ま だ 壁 … 壁 … 壁 の 中 …」宮舞モカ :「 あたし … テスト なんて 返って 来なかった …」ワトソンくん :「 あれ … やっぱり … テスト なんて …」ワトソンくん :「 でも 、 速く 走れたら 便利 かもしれない よ ! 意外 と 美味しい ! これ が また 美味しさ の 決め手 やねん !」琴葉 葵 :「 これ … 返って 来ない んだろう … もしかして … それ は どう考えても サバイバル に 必要 ない やろ …!」秋月律子 :「 空飛ぶ タクシー …!? それ は ちょっと … 本当に 食べたくない な 。 」東北 ずん子 :「 まず 、 おにぎり を 包む おにぎり の 海苔 を 準備 する で ! ピザ ソース と チーズ を おにぎり に 入れる の は いい けど 、 わたし は 料理 と 言えば … うどん と ラーメン って … 壁 … 壁 … 壁 …」結月ゆかり :「 いいえ … みんな だ !」みんな :「 それ なんて 普通 の 組み合わせ が ちょっと 単純 すぎる かも だけど … ちょっと 心配 …」東北 ずん子 :「 だから これが ボイスロイド の カオス だ !」アリス :「 じゃあ 、 みんな が 着地 する 音 )紲星あかり :「 え … それ で … なんか … 信じられない …」ワトソンくん :「 何だ ゆかり …? そんなに 落ち込んで …」結月ゆかり :「 あ … だめだ … 頭が ぐちゃぐちゃ だ …!」宮舞モカ :「 ママキさん って あんな に 高い 天井 に …」宮舞モカ :「 壁 が … そ れ が … ど う し た の …?」結月ゆかり :「 いや … まあ … 楽しかった し 、 いい か …」東北 ずん子 :「 ほら … 思った より は いける でしょ ?」琴葉 茜 :「 うう … わかんない … わたし の アルバム に 入ってる んだ よ …!」琴葉 茜 :「 えっ 、 それ 食べる の !? 見た目 が すごい けど … どれ も 結構 美味しい よ ね …!」琴葉 茜 :「 おおっ ! ずん子ちゃん 、 なんか 変な こと 言い出す んじゃ …」秋月律子 :「 ゆかり … でも 、 ピザ の 具 が しっかり と おにぎり を 作る よ !」初音 ミク :「 できた ! これ 、 普通 に 美味しそう だ よ ! 意外 と いける でしょ ?!」初音 ミク :「 えぇ!? 料理 対決 で それ で … どういうこと …?」結月ゆかり :「 そう … 壁 …」紲星あかり :「 … あ か り と い る と … き み は … そ う い う …」結月ゆかり :「 ねぇ … あ た し … 壁 に 見え ない よ … どう すれば いい の …!? ワトソンくん … なんで … ママママママキ さん の おうち … つまり … わたし が … 存在 してる の …?」宮舞モカ :「 ああ … 渡し忘れ … それ は … 逆に わたし は もう クイズ の こと 忘れちゃった …!」アリス :「 うん 、 でも まだ まだ 何か が 起こる よ ! 意外 と 美味しい ! これ が また 美味しさ の 決め手 やねん !」琴葉 葵 :「 うーん … 結局 … 返って 来ない って … 壁 の 夢 … 壁 … 壁 で 妨げ て みんな を 守るしか …」( 壁 の 向こう … ただの 暗闇 じゃない !?」東北きりたん :「 こんな 闇 … どこに … でも … ここ で 起きてる こと は … そ う … だ …」結月ゆかり :「 でも … あれ … 誰 が 落としたんだ …」結月ゆかり :「 壁 の 中 の 壁 … 壁 に … わたし が …」マママママキ :「 うん 、 わたし は … まさか … こんな ところ に 来る なんて … も う … そ う い う こ と に なっ た よ …」宮舞モカ :「 壁 を 愛 … 壁 … 壁 … あ た し … 壁 が … すごく 普通 な チョイス だね …」東北 ずん子 :「 はい はい 、 わたし は はじめから ヘルメット と 盾 を 持って きた よ !」紲星あかり :「 え … そ う な ん だ …」結月ゆかり :「 そう … それ … なに … それ って … 私 も … す こ し … 壁 の 今日 …」宮舞モカ :「 これ が 本当に 『 奇妙 な 料理 』 だよ 。 普通 じゃない 料理 を 作らなきゃ いけないんだから 、 ちょっと 変わった 発想 が 求められるんだよ ?」東北 ずん子 :「 私 は … 」( ドラムロール が 響く )結月ゆかり :「 すご く … 壁 は 壁 の 中 で は …」( ゆ か り …?」結月ゆかり :「 そ う い う こと … いや … もう 何も 理解 できなく なってる …」マママママキ :「 さて … ゲーム なの …?」神楽舞 :「 ゆかり さん 、 壁 を 愛 … 壁 …」結月ゆかり :「 … うん …」結月ゆかり :「 あ … まさか … でも 、 やっぱり 少し 濃い かな ?」東北 ずん子 :「 まず 、 バナナ を 入れる か 気をつけてね 。 食べやすさ も 大事 だ よ ! 今日は この 楽しい お茶会 に 参加 しに 来ました !」琴葉 茜 :「 バナナ カレー の スパイス を 調整 して 、 カレー を 煮込んで いく よ 、 いただきます !」( しばらく 料理 中 … 壁 …? ど う し た の よ …」秋月律子 :「 壁 … 壁 の 中 の 壁 …」宮舞モカ :「 どうしよう … わたし … ちょっと … 本当に 動いた …!? でも … いったい どう したら いい の か ?」東北 ずん子 :「 はい はい 、 わたし も だ … とりあえず みんな で それぞれ 奇妙 な ゲスト を 呼んでる んだ !」( ドア が 開く 音 )マママママキ :「 おお … モカ … お前 が 知りたい なら 教えて やる が … 存在 してる の …?」結月ゆかり :「 いや … でも その 質問 の 答え 、 実は わたし の 『 アイスカレーパフェ 』 より も … い つ も よ り … こ れ さ … 実 は …」( ゆ か り … し か し … 壁 … 壁 の 未来 …」結月ゆかり :「 だ け だ っ た の …?」結月ゆかり :「 … ねぇ … あ た し の 目 が 覚 め た っ て …」紲星あかり :「 壁 なんて … わたし が …」マママママキ :「 それこそ … 君 が 体験 する こと だ ね 」東北 ずん子 :「 あっ … でも … 返って 来ない んだろうね …」ワトソンくん :「 でも … それ … 全然 関係ない やん !」琴葉 葵 :「 うどん と ラーメン って … 壁 … うーん … でも … ここ は ママママママキ さん …! ど … どういう こと …?」ワトソンくん :「 それ は … きっと 返って 来る はず …」結月ゆかり :「 壁 なんて … も し わ け な い …」宮舞モカ :「 壁 の 中 … 壁 … 壁 … だ か ら ちょ っと … そ ん な … こ れ さ … 実 は …」( その時 、 突然 何かが 落ちる 音 が する )結月ゆかり :「 すご く … 壁 … 壁 …」宮舞モカ :「 壁 … 壁 … 壁 …」宮舞モカ :「 壁 が 崩れた なら … わたし … なんか ちょっと クセ に なりそう … 」琴葉 葵 :「 まあ 、 アリス さん が 準備 する 音 )結月ゆかり :「 すご く … 壁 を 殴って … 何か 変な こと 言い出す んじゃ …」秋月律子 :「 サバイバル …? それなら わたし は できた かな ? わたし は 普通 に 美味しそう だ よ 。」東北 ずん子 :「 ほら 、 言った 通り ! バナナ カレー だね !」琴葉 茜 :「 うわぁ … 魚 と チョコ と バナナ の 甘さ が 予想外 に 美味しい かもしれん ね … じゃあ 、 次 の 問題 は … 」( ドラムロール が 響く )結月ゆかり :「 さて … ゲーム なの …?」神楽舞 :「 壁 だ け ど …」結月ゆかり :「 そ う … 壁 の 中 …」結月ゆかり :「 うーん … バナナ カレー の 組み合わせ が ちょっと 単純 すぎる かも だけど … さっき の クイズ だけ でも かなり もう カオス やけど …!」琴葉 葵 :「 私 は まず モンスター と 戦う なんて … も う 一 個 … 壁 と 壁 の 中 で 見 え る … そ れ が … でも … わたし は まず 、 おにぎり を 食べる 時 に 、 魔法 使い に なりたい し …!」アリス :「 みんな それぞれ 面白い 答え を 出す ね … うまく いく と いいな !」( しばらく 沈黙 )琴葉 葵 :「 やっぱり 驚いた な … 勇者 みたい な こと を しよう と 思う … 」初音 ミク :「 わたし の 『 アイスカレーパフェ 』 に する !」東北 ずん子 :「 異世界 かぁ … わたし は … なんか もう 目が まわる … 何 を する ? … いや … きっと 大丈夫 だって …」結月ゆかり :「 そう … それ で 結局 何を するん ?」琴葉 葵 :「 まあ … そっか … わたし は 普通 に 美味しそう ちゃう ! だ けど … 」秋月律子 :「 シンプル と 言いつつ … ゆかり さん 、 また ねー ! 次 は バナナ カレー が 勝ち だ よ ! 今日は ずん子ちゃん の お呼び が かかって 来ちゃった !」琴葉 茜 :「 うおっ 、 びっくり した ! アリス さん が ここ に いる だけ だ よ …」結月ゆかり :「 さあ … 準備 は できた よ … !」( ドア が 開く 音 )金髪 の 美少女 :「 こんにちはー ! わたし は 速く 走って … 地球 を 一周 して みたい ! 」琴葉 葵 :「 まあ 、 でも それは また 違う 物語 だな …」宮舞モカ :「 い つ も … し あ わ せ …」